英語が得意じゃないのに、海外出張を命じられてしまった。

 

焦りや多少の高揚感、緊張などの感情に包まれているかもしれないが、一度落ち着いて深呼吸しよう。

そして、具体的に今できることを考えていこう。

 

まず最初に、はっきりさせておきたい。

海外出張までに、あと1週間なのか多くても1ヶ月程度の猶予しかない中、飛躍的に英語力をアップさせて英語ができるようになることは残念ながらない。

 

英語がペラペラになって、今度の海外出張が上々の出来になり成果を持ち帰る・・・といった叶わない夢はさっさと捨てよう。

英語が得意でないのに海外出張が決まってしまったのだから、あとはいかにその場を乗り切るかに意識を集中させて取り組もう。

 

突然、海外出張が決まった人がやれることについてまとめていくのでチェックしていこう。

海外出張までにやっておくこと

少しでも有益な出張にするために、できることはしておこう。

1)海外出張の目的を再確認する

なんのために海外出張を命じられたのかを明確にしよう。

製品を宣伝する、パートナーをつくりたい、友好関係を築きたい、見聞を広げるなど、様々な目的があるだろう。

自分が海外に出張に行く目的をもう一度確認しよう。

不明点がある場合は、再度上司と話し目的を明確にしよう。

2)海外出張の目的にあわせた会話を考えて練習しよう

目的が明確になったら、それに必要な会話の中身を日本語で考えてみよう。

想定される質疑の内容を含め、シミュレーションしておくことが大切だ。

想定が終わったら、それらを全て英訳し、紙に書き留めておき、それをなるべく覚えてみよう。

 

英訳に関しては、英訳サービスを使ったり、今現在英会話スクールなどに通っているなら、そこの先生に聞いてもいいだろう。

英訳サービスは、ネット上の無料のものではなく有料のものを利用しよう。無料のものはビジネスで使えるほどの精度ではないことも多い。

3)自分の自己紹介内容を10パターン考えよう

今から、高度な英語を習得するのはほぼ不可能だ。

 

それなら、できることに集中すべきだが、まずは仕事に役立つ会話を。

次は自己紹介だ。

 

単に名前や会社名を名乗るだけのものではない。

もっと、相手の興味をひき、印象に残りやすい内容を考えてみよう。

例えば、家族の話や、自分の趣味の話だ。

仕事の合間の雑談として、少しプライベートな会話も混ぜて話せたら、相手は親しみを感じてくれるだろう。

 

家族を交えた自己紹介パターンや、趣味の話の自己紹介パターンなどを用意しておこう。

それぞれの話は、短いバージョンと長いバージョンなどを用意しておくとよりいいだろう。

これらの内容は、今後もずっと使える内容になるので、一度取り組んでおくと役にたつだろう。

それでも不安な人は

それでも、どうしても不安が残る人は、短期間だけ集中的に英語の猛特訓を受けよう。

短期間でも、自分ひとりでトレーニングするよりもずっと効率がいいし、実は驚くほどの効果もある。

お金を払ってもいいのであれば、払うだけの価値はある。

 

短期間で英語の猛特訓をしたいなら、英会話スクールよりも、自分だけの英語コーチをつけて、集中的に強化したほうがいい。

そんな時はコーチング系英会話スクールに行くといいだろう。

専属コーチをつければ、自己紹介内容も一緒に考えてくれて、適切な英語に訳してくれるだろう。

 

 

おすすめは、「ライザップイングリッシュ」か「トックンイングリッシュ」だ。

 

 

「ライザップイングリッシュ」は、短期集中で英語力アップが期待できるが、ほかのコーチング系英会話スクールよりも面談する機会が多く、初心者や短期集中型の人に向いている。

<<初心者向け>>

 

 

また、「トックンイングリッシュ」の場合は、遠方でスクールに通えなくてもオンラインで対応でき、しかも1ヶ月間で英語をどうにかしたい、といったニーズにもこたえてくれる。

<<オンライン対応可能>>

トックンイングリッシュの公式サイトをチェックする

 

 

どちらも実力派ではあるが、フィーリングや相性もあるので、迷ったらまずは両方の無料カウンセリングに申し込んでみるといいだろう。

 

迷っている時間はない。

できる対策は講じておこう。