ビジネスで使う英語を、どうしても身につけたい。

 

 

もしも英語ができたなら、もっとチャンスが広がるのに。

あんな英語ができるだけの帰国子女に、重要な仕事をまかせるなんて…。

 

 

もしかしたら、あなたも、こうしたことを感じたことがあるかもしれない。

 

しかし、嘆いていたって始まらない。

正直なところ、時間の無駄でしかない。

 

「悩む」ということに時間を使うくらいなら、さっさと英語ができるようになる努力をしよう。

 

遅いなんてことはない。

いつからでも、始めてしまえばいい。そこから、あなたの新しいチャンスはスタートするのだ。

ビジネス英語を短期集中で身につけるには

断言できるが、もしあなたが「短期集中」でビジネス英語を身につけたいとしたら、スクールに通うのが一番確実だ。

 

スクールというのは、英語を学ばせるためのプロだ。

「餅は餅屋」というように、何かを習いたいなら、その道のプロに頼るのが一番いい。

 

しかし、ここで重要なのは、「スクール選びによって、その後の未来が変わってくる」という点だ。

 

重要なので、繰り返そう。

どんなスクールに入会するかによって、あなたの英語人生は大きく左右されることになるのだ。

ビジネス英語を学ぶ選択肢は?

ビジネス英語を学ぶ場合、どういった選択肢があるか考えてみよう。

 

  1. 通販英語教材
  2. オンライン英会話
  3. 英会話スクール
  4. コーチング系英会話スクール
  5. TV英会話

 

あなたには、これらの選択肢があるとしよう。

それぞれの方法で英語の学習を始めた場合、「1年後の姿」を想像してみよう。

それぞれの選択肢で学習した1年後の姿予想

どういった方法で英語を学ぶかによって、1年後の姿というのは変わってくる。それぞれの学習法の1年後のイメージは次のような感じになる。

 

1)通販英語教材

1年後…まだ教材が終わっていない。さらに会話は上達せず。

【かかった費用】約3万円

メリット:費用が安い。いつでも、どこでも学習できる。

デメリット:強制力がなく挫折しやすい。アウトプットのチャンスがない。

 

通販教材の場合、始めは頑張るが、次第に仕事が忙しかったりしたのを理由に休みがちになることも多い。さらに、対話の練習はできないので、磨かれるのは一定の英語力のみになる。

なんとなく英語を始めたい人の最初の教材としてはおすすめ。

 

2)オンライン英会話

1年後…ワンパターンな会話になりがち。上達には疑問?

【かかった費用】7千円×12ヶ月=8.4万円

メリット:アウトプット練習が手頃な金額でできる。どこにいてもレッスンできる。

デメリット:強制力がなく、レッスンを休みやすい。インプット練習ができない。

 

オンライン英会話は、実際に会うわけではなく気軽にキャンセルでき、継続しにくい。

さらに、オンライン英会話のみで学習した場合、どうしてもインプット不足になるため、ワンパターンな英語になりやすい。それを回避するためには、自分で文法や単語などのインプット学習をオンライン英会話とは別にする必要がある。

 

3)英会話スクール

1年後…英会話に慣れたが、TOEICスコアは微増。

【かかった費用】3万円×12ヶ月=36万円

メリット:対面でアウトプット練習ができる。

デメリット:インプット練習は独自に行う必要がある。

 

英会話スクールの場合は、通販教材やオンライン英会話よりは強制力が少し高まる。毎週決まった時間に通うなどして、1年後もなんとか続けている状態になることが多い。

しかし、スクールに通うだけになりがちで、インプット不足から英語力が横ばいになることが多い。

 

4)コーチング系英会話スクール

1年後の姿…使える英語が話せるように。TOEICスコア200点アップも。

【かかった費用】35万円〜145万円

メリット:自分専用のカリキュラムで、専属コーチが毎日フォロー。インプットとアウトプットのバランスが良い。結果、英語力が確実に上がる。

デメリット:費用が高い。

 

コーチング系英会話スクールというのは、自分専属のコーチがつき、自分だけのオーダーメイドカリキュラムで学習していくスタイルだ。

 

コーチング系英会話スクールの場合は、毎日ハードな学習をすることになるが、専属コーチが毎日フォローしてくれることもあり、ほとんどの人が1年間走りきることができる。

インプットとアウトプットのバランスもよく、カリキュラムも自分だけの最適な内容で、こなしきった後は英語力が劇的に上がる。

 

効果が高い分、その分費用は高くなる。

 

5)TV英会話

1年後の姿…まだ見ていない録画が山積み。1年前とほぼ変わらず。

【かかった費用】1.2万円

メリット:費用が安い。

デメリット:強制力がない。アウトプット練習ができない。

 

テレビ教材の場合、始めは頑張るが、次第に休みがちになり1年間続かないパターンが多い。

また、受け身のスタイルでアウトプットの場もないので退屈になりがち。

よほどコツコツ頑張れるタイプの人か、趣味で英語を学びたい人にはおすすめ。

 

 

 

こうして比較すると、それぞれの勉強法に一長一短がありそうだ。

 

しかし、もしあなたが本気で使えるビジネス英語を身につけたいとしたら、「コーチング系英会話スクール」に行くのが一番確実だ。

 

コーチング系英会話スクールは費用は高いが、その分1年後の達成感も半端なく大きい。

どこのコーチング系英会話スクールがいいのか

コーチング系英会話スクールといっても、最近はいろいろなスクールが増えている。

 

どこのスクールがいいのか迷うこともあるだろう。

そんな時は以下の内容を参考にしてみてほしい。

総合的に英語力をあげたい人におすすめ「TORAIZ(トライズ)」

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トライズの特徴
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  • 1日学習時間は3時間程度(週1日休める場合も)
  • 通学は毎週1回
  • ネイティブとのスカイプレッスンあり
  • 教材は市販品から自分にあったものが選定される。費用別途。
  • 必要な費用は約145万円程度
トライズがおすすめな人

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  • 受講期間は「2ヶ月〜」で、受講生の状況により選択可能
  • コースは「ビジネス英会話コース」と「TOEICコース」の2種類。個別に内容は調整可能。
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  • 1日学習時間は3時間程度
  • 通学は毎週1回(遠方の場合はオンラインOK)
  • 修了後は、その後1年間の学習計画表もらえる。コンサルタントに質問も可。
  • 使用教材は市販品から自分にあったものが選定される。費用は受講料に含まれる
  • 必要な費用は約30万円程度〜
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