今回は、留学生活に役立つアイテムを紹介します。
最初に、友達作りに欠かせない、SNS。
SNSとは、ソーシャルネットワーキングサイトの略で、
日本ではMIXIやGREEなどが有名ですね。
同様に、海外のSNSによっ て、
現地の更に正確な情報を得れたり、
友達作りに役立つなど、多くのメリットがあります。
学校で少し話しただけでも、SNSでつながることによって今後連絡が取りやすくなり、
ごはんの誘いなども気軽にできるのです。
それぞれのSNSによって特徴や使い勝手が異なるので、
各国のSNSリストからそれぞれの留学先で利用されているSNSを確認し、
登録してみるといいと思います。
ちなみにアメリカではFacebookと呼ばれるSNSが有名で、
多くの学生と交流することができました。
帰国後も利用可能なので、keep in touchするには格好の手段だと思います。
留学先がどこであっても(一部を除いて。。)必ず便利な情報サイトがあるもの。
ここでは、私が留学したアメリカを例にしてみます。
留学先でしばらくしてから様々なお役立ちサイトを知り、
もっと早く知っておけばよかったと思ったのがいくつかあったので紹介します。
アメリカ留学では、大学でどの教授が生徒から
どのような評判を受けているかなどを一覧できるサイト(Rate My Professors)や、
各地の日本人生活情報サイト(リンクはこちら) などがあります。
留学先で、授業を5種類取るとして、課題の多い先生に全教科当たってしまったら、
未来はそう明るくないかもしれません。
Rate My Professorでは、教授の名前を検索して、
その教授がどのような評価を過去に授業を取った人が評価しています。
評価はコメントのほかに、
"Average Easiness"
"Average Helpfulness"
"Average Clarity"
"Overall Quality"
というカテゴリー分けがされています。
また、留学生にとって教授のサポート度合いは気になるところなので、コメントと共に確認しておくように。
次の日本人生活情報サイトは、何か中古品を売買したり、特別な情報が欲しいときに役立ちます。
更に、ホームステイ以外の留学生は、冬休みなどの長期休暇の場合、
施設から追い出されるケースがあります。私のように。。。
そういう時に、掲示板などで一部屋借りたいという旨の書き込みを して、
少しの間割安で居候させていただくということも可能です。
※Rate My Professorsは、アメリカのみでなく、現在イギリス、カナダ、オーストラリア、そしてアイルランドの大学についても利用可能。