アルクといえば、TOEIC完全攻略シリーズなど様々な英語教材を出していることで有名だ。

 

中でも、ヒアリングマラソンはベストセラーで、これによってリスニング力やスピーキング力が上がったと実感している人も多い。

 

ヒアリングマラソンをした人たちはどんな感想を持ったのか、良い評判と悪い評判をそれぞれチェックしていこう。

アルク「ヒアリングマラソン」の良い評判は?

仕事で使える英語が身についた!

◆男性◆

ヒアリングマラソンを通勤途中に毎日聞き、昼休みにテキスト読んで発音し、夜は週3日英語学校でビジネス英語を習う生活を2年程続け、その後仕事でアメリカに行った時はほとんど英語では困りませんでした。

この男性は、アルクのヒアリングマラソンと、英語学校に通うことを2年続けた結果、アメリカでの仕事でも困らないほどの英語力を身につけたという。

2年間も継続して学習したのは大きなポイントだろう。

 

 

TOEICスコアが580から800弱へアップ!

◆男性◆

わたしがTOEIC580ぐらいだったころ、アルクのヒアリングマラソンを1年間頑張って聴いたらスコアが800弱まで上がりました。

この男性の場合、TOEICスコアが200点くらいアップしている。

そのほかにも、150点程度のスコアアップの人は他にも複数いるようだ。

 

 

洋画で話している内容が聞き取れた!

◆男性◆

通勤時間が片道1時間近くあったため、通勤時間を活用してリスニングを続けるようにしました。

2, 3カ月経過した頃に、洋画で話している内容が字幕無しでも分かるようになりました。

こちらの男性は、毎日の通勤時間を利用して2時間程度の学習時間をもったところ、リスニング力が上がったという。

洋画で話している内容を字幕なしでわかるほどになったらしい。

 

 

とにかく面白く、あっという間に修了!

◆男性◆

とにかく面白く、あっという間に修了しました。

僕が好きだったのは「ラジオドラマ」シリーズで、本当は1年たったから、やめようと思っていたのですが、どうしても続きが気になりまた1年申し込んでしまいました。

ヒアリングマラソンの内容は、非常に面白く読めるというのが特徴だ。

その点では、学習するモチベーションにつながりやすいだろう。

 

アルク「ヒアリングマラソン」の良い評判のポイント
  • 仕事で使える英語が身についた
  • TOEICスコアがアップした
  • 洋画で話している内容が聞き取れた
  • とにかく面白く、あっという間に修了した

アルク「ヒアリングマラソン」の悪い評判は?

毎日3時間の勉強が苦痛に感じる!

◆10代男性◆

1000時間を1年で割ると、1日約3時間になります。

これをほぼ毎日続けるということが時折苦痛に感じることがありました。

また、内容的には英語力が比較的ある人向けかと思いますので、今までほとんど英語を勉強していない、という人には大変かと思います。

アルクのヒアリングマラソンは、1年で1000時間勉強しようということになっている。

これを1日に換算すると、1日約3時間ということになる。

この3時間という学習時間がつらいと感じてしまうケースは多そうだ。

 

 

料金が高い!

◆20代女性◆

継続出費になるのでなかなかのお値段です。

ただ英会話学校に通うことを考えればかなりコスパいいと思います。

独学教材として、アルクのヒアリングマラソンは高いと感じる人も多いようだ。

この女性が言うように、英会話学校に通い続けることを考えるとそこまで高くないだろうが、人によって感じ方は変わってくるポイントだ。

 

 

内容に興味がないと聞くのが苦痛!

◆20代女性◆

教材の内容が全く興味ない内容だと聞くのも苦痛になるのが難点です。

すべて興味のない内容ということはなかったですが、1つか2つ必ずありました。

あと興味がない以上に知識がない内容だと英語以前に内容がよくわからないという問題もあります。

ヒアリングマラソンの内容は、万人受けするものでないからこそ面白い内容なのだろう。

しかし逆に興味がない人にとっては、話の内容がよくわからない状況が発生してしまう。

ヒアリングマラソンで学習した人の中には、「興味がないものはやらない」と決めていた人もいるので、それもひとつの手だろう。

 

 

継続するのは難しい

◆20代女性◆

うまく生活に取り込まめないと続けるのは難しいです。

これはこの教材に限ったことじゃないですが…工夫できるのであれば本当におすすめです。

独学で英語を学ぶ場合、いつ学習するか等、自分の生活の中に落とし込めるかどうかが継続の鍵になってくる。

誰にも強制されない分、一度面倒になると続けられないケースも出てきそうだ。

 

アルク「ヒアリングマラソン」の悪い評判のポイント
  • 毎日3時間の勉強は苦痛
  • 料金が高い
  • 内容に興味がないと聞くのが苦痛
  • 継続するのが難しい

 

アルクのヒアリングマラソンは、自分のペースでコツコツと継続するのが難しいようだが、実際に継続できた人たちは、英語力アップにつながっているようだ。

 

ここは、自分の生活スタイルや性格を考慮した上で判断すると良さそうだ。