社会人になってから、「学生時代にもっと英語を勉強しておけばよかった…」と思う人は多い。

 

しかし、嘆くことはない。

社会人になった今からでも、英語を勉強して身につけることはできるのだ。

多少、勉強法にコツはあるが、忙しいからこそ身につけられることもある。

 

忙しい社会人が英語を勉強する時の方法についてチェックしていこう。

社会人が英語の勉強をする時に大切なこと

一番、肝になってくるのが「時間のやりくり」だ。

 

社会人の英語勉強で一番大切なのは「時間の有効活用」、これに尽きると言ってもいい。

 

多くの社会人が英語の勉強を挫折するのは、時間がうまく使えなくなるからだ。

 

ある日、忙しくて英語の勉強を後回しにしてた。

ある日、仕事でとても疲れていたから寝てしまった。

 

こうして、社会人は英語の勉強をしなくなっていくのだ。

 

つまり、こうならないようにすれば状況は改善するということだ。

では、具体的にどのようにすればいいか、コツをチェックしていこう。

朝の時間を有効活用しよう

とにかく、「朝」が大切だ。

勝負は朝、決まると言ってもいいほど、朝が肝になってくる。

いつもより1時間から2時間早く起きて、英語の勉強をしよう。

 

なぜ、朝が大事かというと、朝は他の予定がないからだ。

夜勉強しようと思うと、仕事が忙しくなり手が回らなくなったり、飲み会が入ったりして英語の勉強が続きにくい。

朝はその点、睡眠を少し早く切り上げるというつらさはあるが、そこに仕事や飲み会は入ってこない。

 

朝の時間を活用して、シャドーイング(ネイティブの発生に少し遅れながら音読で真似してついていく方法)したり、英文法の例題を解くのもおすすめだ。

通勤時間中も英語の勉強

通勤時間は、人により差があるが、例えば片道60分だとしたら、往復2時間も勉強ができる。

 

通勤時に適した英語勉強は、「精読」や「リスニング」になる。

精読は、自分の好きな英語小説などを用意し、それをひたすら読むことだ。単語を調べなくてもだいたいの意味がわかるレベルの本を選ぼう。

またリスニングは、ネイティブの音声を耳から聞くことだ。ポッドキャストや映画など様々な音声があるので、自分の好みや必要性を考えて選ぼう。

隙間時間に英語の勉強

ランチや、仕事の移動時間などのちょっとした隙間時間をつかって英語の勉強をしよう。

 

おすすめなのは、英単語を覚えることだ。さっと目を通すだけでも違ってくる。

しかし、ここまでハードにやると疲れるので、思い切って休みにしてもいい。長く続けられるスタイルを自分で探っていこう。

寝る前の時間に英語の勉強

寝る前は、脳の仕組み上、暗記作業をすると記憶に定着しやすいと言われている。

 

英単語を覚えたり、文法問題集をするのもいいだろう。

 

また、夜はもうひとつ大切な作業をするといい。

それは、その日1日にした英語勉強についてノートに記載することと、翌日の英語勉強の計画をたてることだ。

 

この、予定と振り返りによって、自分の英語勉強を積み上げていくことができるようになる。

英語の勉強は、成長した実感を持ちにくく、空虚な気持ちになりやすい。

毎日の勉強記録をつけることで、少しでも自分が積み上げてきたものを振り返ることができるため、今後の励みにつながりやすい。

社会人の英語勉強ですべき内容は?

勉強する内容については、それぞれのレベルやなりたい未来像によって変わってくる。

 

使える英語を話したいなら、「リスニング、シャドーイング、英会話レッスン」を行いつつ、適宜足りない英単語を覚えたり、あいまいな英文法を見直したりすることになる。

 

TOEICの点数を上げたいなら、「リスニング、シャドーイング、英文法、精読」を行いつつ、英単語を覚えるということになるだろう。

 

いずれの場合においても、社会人が英語の勉強をする際は、時間をどう使うかということが肝になってくるだろう。

勉強のペースさえ乱さなければ、あなたの英語力はぐんぐん伸びていくことになる。

 

だらだらと英語の勉強をしてしまい、継続できずに終わった経験のある人は、次は一緒に英語を勉強する仲間をつくり励まし合うのもいいだろう。

もしくは、コーチング系の英会話スクールに行き、本格的にスケジュール管理をしてもらうのもいい。

 

コーチング系英会話スクールなら、時間のやりくりについても管理してくれるし、あなたに一番適したカリキュラムもつくってくれるので、お金を投資するだけのことはある。

 

興味があればチェックしてみよう。

 

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