ビザとは査証とも呼ばれ、留学先の国が発行する、入国に必要な許可書である。留学の準備で最も注意が必要なビザの取得。行き先によって申請の仕方が変わるだけでなく、タイプや取得に必要なものまで多様に異なる。ここでは各国のビザの取得方法と気をつけなければいけないことを紹介します。
韓国に留学する場合、30日を超えないようならビザは必要ありません。
尚、90日まで滞在可能な短期総合(C-3)ビザと、
滞在期限が91日〜6ヶ月まで(韓国で延長可)の語学留学用ビザがあります。
短期総合ビザ(C−3)は、申請日翌日〜2日後に発給され、D-4ビザは申請日から約1ヶ月後に発給されます。
パスポート原本(残存期間三ヶ月以上であること) |
ビザ申請用紙 |
申請用紙に貼付する証明写真1枚(3.5×4.5) |
留学先の入学許可証 |
パスポート原本(残存期間三ヶ月以上であること) |
ビザ申請用紙 |
住民票一部 |
留学先の入学許可証(滞在予定期間となっていること) |
残高証明書(最低US3,000ドルは必要) |
申請用紙に貼付する証明写真1枚(3.5×4.5) |
(身元保証書2部)*必要な場合のみ |
韓国留学に必要なビザの申請料は無料です。
常に必要書類が変更になる可能性があるため、ビザを申請する際には際には各在日韓国大使館へ連絡して確認を取ることをお勧めします。また、各大使館/領事館の管轄区域以外に在住の方はビザの申請が受理されない場合があります。必ず事前にご確認ください。