留学についての情報収集は、ちょうど就職活動と同じように、経験者に聞くのが一番賢明です。しかし、国の事情と言うのは日々代わり続けます。5年前に留学した人に、現地の携帯電話の事情を聞くのはあまり名案とは呼べませんね。
留学ラウンジでは、2005年の夏以降に留学をされた方に、各国特有のエピソードや、実際に持っていって役に立ったものなどに関するインタビューを行い、少しでも各国のイメージや現状を想像していただきやすいようにまとめました。
Q1 オーストラリア留学してよかったことは何ですか?
南 国の美しいビーチの近くの綺麗なキャンパスで生活できたのはかけがえのない思い出です。
オーストラリアならではの大自然を体験できたのも貴重でした。
オー ストラリア人は優しい人が多く、とても日本に興味を示してくれ、比較的容易にたくさんの友達ができたのでとてもよかったです。
日本と環境がかけ離れている ので、帰国してみると夢のような時間でしたが、多くのことを学び成長した自分にふと気づくとき、オーストラリアに留学してよかったなぁと感じます。
オーストラリアに限らず留学というのは自分の育ってきた環境を離れ、異質の文化の中で生活しながら勉強するので、自立しなければいけない状況に自然と身を 置かれると思います。
さらにいろいろな境遇、価値観の人と出会って、刺激を受け、アカデミックな部分だけでなく、人生の勉強にもなったと感じています。
私が行ったオーストラリアの大学は1科目につき、週に講義2時間+チュートリアル1時間という構成でした。チュートリアルというのは10人から20人の小さいグループに分かれて、ディスカッションをするクラスのことです。このクラスのおかげでその教科の理解を深めることができ、少人数のためたくさん作れました。
Q2 これからオーストラリア留学をする方にアドバイスがあればお願いします。
最初英語になれるのは大変だけど、苦労しただけ後で楽しめるのでがんばってください。
語学だけではなく、様々な面で成長できると思います。オーストラリア、 特に私がいたシドニーは多種文化の町で、いろいろな人種の人がいます。大学にもいろいろな国からの留学生が目立ちました。ぜっかくオーストラリアに留学しているのだからオーストラリアの人としか触れ合いたくないという人もいますが、そうではなく、そのような環境を活かしてさまざまな人、そして英語に触れるのもいいのではないでしょうか。
Q3 日本から持っていって特に役に立ったものは何ですか?
日本に興味のある人が比較的多い国なので、日本からのモノだとみんな大喜びです。ホストファミリーに扇子をあげたときは感動していました。笑
あと、電子辞書などは必需品だと思います。あとはデジカメ。いまだに撮った写真を見て、オーストラリアでの生活を懐かしんでいます。
Q4 ずばり、オーストラリア留学の魅力は何ですか?
やはり留学は勉強面以外のアクティビティーも重要だと思いました。オーストラリアには美しいビーチが沢山あるのでマリンスポーツなどを始めとして、いろいろな経験ができます。私も夏はよくビーチに行って、のんびりしていました。 また、日本とは全く違うmulticulturalな環境で勉強できるのも魅力のひとつだと思います。
ご協力本当にありがとうございました。